
プレウォールは、柱や梁などの構造材と壁・床・間仕切りパネルを一体化した「壁面ユニット」。パネル工法の合理性と在来軸組工法の自由性を両立した住宅工法です。
時代のニーズから家づくりを進化させてきました。
阪神・淡路大震災から学んだ耐震性の大切さや地球温暖化防止への省エネ志向、施工精度のバラツキ防止や工期短縮によるコストダウン、個性を活かしたデザイン住宅の実現。ウッドリンクは研究・開発を推し進め社会ニーズに適した新しい家づくり「プレウォール」を提案し、ホームビルダーのみなさまと共にお施主様の声に応えています。
施工期間を大幅に短縮
プレウォールは専用ラインで一体生産。壁面ユニットとして現場に持ち込むプレカット&パネルシステム。工期も短く、現場での部材のロスも出にくいのが特長。コストダウンにも貢献しています。
公的機関が認めた品質 (財)日本住宅・木材技術センターの「木造住宅合理化システム」の認定を取得しています。 |
住宅型式性能認定 住宅の品質確保促進等に関する法律の規定に基づく、住宅性能表示基準に従って表示すべき性能を有しています。(性能表示制度 省エネルギー対策等級 等級4) |
木材を住宅の施工現場ではなく、工場でカットしてから現場に持ち込むことを“プレカット”と言います。プレウォールは工場でカットするだけじゃなく壁の状態までつくってしまうことからプレウォールと呼ばれています。
日本のほとんどの産業でコスト高が問題になるのは、人件費です。経済が発展し社会が成熟すると、中国であってもやがて同じ問題に直面することになります。建設業では工期を短縮することはコストを節約することに直結しています。
プレウォールシステムの4つのポイント
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