『会社の変化、家族の個性』

みなさん こんにちは。
製材事業部の竹内です。

現在、我が製材事業部では大規模な設備投資を進めています。主な取り組みは以下の通りです。

~設備投資の内容~
■原板製造工程の能力アップ
・新工場の建設
・原板製造ラインの新設
■生産量増加と集材力強化
・原木貯木場の拡張
■品質向上と効率化
・木材乾燥機の増設
・熱源増加対応と化石燃料削減のため、木屑焚きボイラーの増設
■製品生産量増加対応
・間柱製造ラインの設置
これらに伴い、能町工場では旧設備の撤去やレイアウト変更などの工事も行われました。

~工場の変化~
以前の工場は複雑なレイアウトで古く、暗い印象がありました。
新しい工場は、生産量増加に対応したスッキリとした配置になり、製品の生産フローも効率的になると期待されています。

「今まで通り」ではなく「今よりもっと」
設備投資により、事業部には大きな変化が訪れます。

例えば・・・
・原材料を 今よりもっと多く仕入れる必要がある
・設備への負荷増加により、メンテナンス頻度を高める必要がある
・生産量増加によって、品質を維持する工夫が必要
・販売量が変わらない場合、新規取引先の開拓が必要
などなど。

自分の仕事は、原材料を仕入れる・製品を生産する・製品を販売するわけではありません。
事業部内でのサポートを行う仕事になります。設備投資により大きな変化がありました。流れが変わり、それに対応した仕事の流れにしていかなくてはなりません。(システムの改修・仕組みの変更の提案など)
皆さんにご協力いただきながら努めていきたいと思います。

話は変わりますが、我が家では愛犬4匹と一緒に暮らしています。犬種はチワワです。
なぜ4匹なのかといいますと、愛犬夫婦に子供が生まれたからです。

〔家族構成〕
名前
・父親・・・くぼた (写真左上)
・母親・・・こむぎ (写真右上)
・長女・・・ぽんず (写真左下)
・次女・・・チロル (写真右下)

家族が増えた頃の話をします。“こむぎ”(のちのお母さん犬)が最近太ってきたなという気づきでした。獣医さんへ診ていただくため、病院へ連れて行きました。その道中に1匹産まれて、あとは病院にて出産を終えました。お母さん犬のおなかの中には3匹の赤ちゃんがいましたが、無事出産できたのは2匹でした。嬉しい気持ちと残念な気持ちが混在する出産となりました。愛犬の出産は人生で初めての経験でした。犬の赤ちゃんを育てていくことも初めてで、とても不安でした。ネットでの検索、獣医さんから教えていただいたことなどを参考にして育てました。

 

今では生まれてから3年経っています。犬を飼っていない方から見ればどの犬も同じではないかと思われるかもしれませんが、一緒に暮らしていると犬の家族にも個性があることがわかります。
・カミナリが鳴ったときの怖がり方
・運動が活発な犬とどっしり構えてあまり動かない犬
・ペットショップでメンテナンスを待っている様子
(雰囲気に慣れているか、警戒しているか)
などなど。
個性派ぞろいで楽しく、私たちには癒される家族です。(みなさんには4匹飼うことはお勧めしませんが)
近くで見たい方がたびたびいらっしゃいますが、チワワは警戒心が強く飼い主以外になつかない犬種で、ほとんどの場合吠えられます。近所や公園の散歩の際にお見かけの際は、お声掛けください。家族の中でも優しい母親犬“こむぎ”なら近づくことが可能です。
個性的な家族をこれからも大切にしていきたいです。

ただの犬好きより