『新境地』

皆さんこんにちは。
製造部生産課の高木凌央です。

私は、今年の3月に入社し、製造部生産課合板材グループに所属しています。
前職は建設会社で現場監督と建築に携わり勉強をしてきましたが、鉄筋コンクリート(RC)造や鉄骨鉄筋コンクリート(SRC)造という構造がメインだったため、木材に携わるのは今回が初めてになります。
私の業務は、壁・野地・床の機械加工された製品のJAS基準や加工精度の確認をしています。
作業自体はそこまで難しくないのですが、気を抜いていると、誤った順番で作業をしてしまいミスにつながるので、1つ1つの作業に対して確認を必ず行うように気を付けています。
今は主にライン作業のみを担当しているのですが、今後はリフト作業も行なっていくため、早くリフトに慣れ、安全かつ効率良く作業をできるように頑張りたいです。

話は変わりますが、私はインドア派で、休日や夜勤日の日中は自宅で野球やアニメを見て過ごしています。
中でも、ドラゴンボールは小さい頃に親がテレビで観ていたのを一緒に見てからハマっており、一度すべてアニメを観たのですが、最近になって再熱して見返しています。
多くのキャラクターがいますが、ベジータという名前はドラゴンボールを観たことがない方も聞いたことがあるのではないでしょうか。ベジータはプライドが非常に高く、少し高すぎるほどですが、それほど自分に自信があるのだと考えるとかっこよく思います。小さい頃は特に何も考えることなく観ていたのですが、大人になると色々なことを考えて観ることができるので違った面白さを感じます。ドラゴンボールを観たことがない方もぜひ一度観てみてください。

最後になりますが、私は入社して8ヶ月と合板材グループの中で1番経験が浅く、今でも分からないことが多くあります。その度に上司に質問して色々なことを教えてもらっているのですが、何を聞いても答えてくださるのですごいなといつも感じます。来年には後輩もできて私も教える立場になると思うので、今できている経験を活かせるように自分の仕事に誇りを持って今後も励んでいきたいです。

ご覧いただき、ありがとうございました。