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設計した住まいを見かけると、
苦労とがんばりを思い出す。

スタッフ05

設計した住まいを見かけると、
苦労とがんばりを思い出す。

富山店設計課 係長
構造プランナー

高柳 雅郎

建築学科 卒
2006年 入社

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富山店設計課 係長 構造プランナー

高柳 雅郎

建築学科 卒/2006年 入社

Q. 入社のきっかけについて教えてください。

手に職をつけたいという思いがあり、学生時代は建築学科で主に意匠設計(デザイン)の勉強をしていました。就職活動では住宅メーカーばかりを見ていましたが、合同説明会で当社の採用担当者に「ちょっと話どう?」っていきなり声を掛けられて(笑)。とりあえず話を聞いてみたのがきっかけです。構造の大切さについては学校の授業でも学んでいました。特に木造建築である神社やお寺は、何百年、何千年とその姿を維持していて、木には無限の可能性があると感じていました。それに、僕はあまり意匠設計が得意な方ではありませんでしたが、CADの操作は得意だったので、構造設計の仕事は向いていると思い、入社を志望しました。

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Q. 入社して約12年のキャリアをお持ちですが、現在はどのような仕事をされていますか?

基本的にはCADによる構造設計や加工データ、見積もりの作成などを行っています。当社の設計職としては特殊で、グループ会社のホームビルダー「アルスホーム」の専任者として、本来、営業が行う打ち合わせから設計業務までのすべてを担当しています。アルスホームのみなさんは、ここまでやるかというくらい細部のデザインにまでこだわるので、そのこだわりをしっかりと受け止め、応えていくことを意識しています。3、4年担当した今では、構造以外のいろんな困りごとや相談も受ける間柄になりました。僕は口下手なタイプで、採用面接でも「絶対に営業はやりません」と言っていましたが、販売に関すること以外は営業と同じ仕事を行い、大きく成長できたと思います。

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Q. 構造設計のおもしろさとはなんでしょうか?

物件によってすべて形がちがうので、常に新鮮な気持ちで仕事に取り組むことができます。また、形が複雑になるほど設計の難易度は上がりますが、困難を乗り越えて家が無事に建ったときには、大きな達成感を味わえます。そのときの感動は何年経っても覚えていますし、車の運転中などにその物件を見かけると、設計していたときの苦労やがんばりを思い出します。ずっと成長を感じられる仕事だと思います。

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Q. 新人のときに仕事で悩んだことはありますか?

入社して3年くらいは失敗ばかりでした。気をつけていても設計ミスをして、現場に迷惑を掛けてしまったり、先輩に設計プランをチェックしてもらうと、ぜんぶに赤ペンが入っていたりと、気が滅入ることもたくさんありました。構造設計には答えがなければ同じ物件もないので、「これだから大丈夫」という理由を積み上げて、じぶんなりのルールを確立していくしかありません。そこに行き着くまでに時間が掛かりました。そんなときにも、3人いる設計の同期と、ああでもない、こうでもないと言いながら相談し合えたのは大きな支えとなりました。4年目くらいからはひとつの物件をすべてじぶんで完結できるようになり、そこからは仕事が楽しくなりましたね。

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Q. 設計課の係長という立場ですが、後輩の育成にはどのような思いを持っていますか?

後輩たちには主体的に動いてほしいという思いがあります。僕はどちらかというと1から10まで教えてしまうタイプですが、まずはじぶんで深く考えることが大切だと思っていて、「よくわかりません、どうしたらいいですか?」という質問には、「じぶんの考えは?どうしたらいいと思う?」と聞き返すようにしています。言われたことだけをする受け身の姿勢だと、いつか仕事がおもしろくなくなると思うんです。もっとじぶんで考えて、伝えてみよう、ということを後輩たちにはよく話していますね。

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Q. 2年前にご自宅を新築されたと伺いました。そのときの心境を教えてください!

10代の頃から、30歳までに結婚して子どもがいて家を建てる、という目標があって、そのすべてを叶えることができました!家づくりに関わる者としても、感慨深いものがありましたね。自宅は「家族がいることを感じられる家」をテーマに、視界には入らなくても、妻が料理をつくっている気配や、子どもが遊んでいる気配を感じられるつくりにこだわりました。構造設計はすべてじぶんでやりましたが、理想の形にすることができてとても達成感がありました。プレウォール工法で建てたので、外の気温が0度しかない真冬でも、家のなかは熱が逃げずに15度くらいを保っています。実際に住んでみて、自社の商品のよさを改めて感じました。

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モチベーショングラフ

モチベーショングラフ

ある日のスケジュール

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○○ ○○○○
スケジュール

/ プライベート /

フェスやライブが好きで、子どもが生まれる前は年間20本くらい行ってました。ふだんのイメージとギャップがあるのですが、テクノやパンク系のライブに行っては全力で汗だくになって楽しんでいます!

プライベート
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メッセージ

「こうなりたい」「これがやりたい」という目標を持った、成長意欲のある人に入ってきてほしいです。会社は日々新しいことに挑戦しているので、じぶんをどんどん高めていける環境だと思います!

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