企業理念
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仕事を通じて人を育てる

■ ありたい自分を明確に持とう

自分の生き方、将来について、目標を定めること。たえず理想の自分を思い描くこと。それはとても大切なことだ。真摯な態度で自分を
見つめ、自分に何ができるのか、潜在能力を掘り起こしてみよう。その中から信念が生まれるはずだ。

■ 仕事の面白さを発見しよう

生きるということは、仕事をすることだ。働くこと、遊ぶこと、家族と暮らすこと…すべてが仕事だ。仕事を楽しむためには、多くの努力が
必要だ。自分の置かれた状況や、自分がやるべき事柄を理解し、一つひとつの仕事の中に面白さを発見しよう。

■ ライフワークとしての使命感を持とう

自分の生き方に目標を定め、それを自分自身の使命感に高めよう。目標に向かっていく過程を本気で楽しもう。そして、その目標を実現させよう。一度きりの自分の人生を充実したものにするために、本気で努力しよう。

常に新しい価値を創造する

■ 木から多くを学ぼう

人類の歴史は森から始まった。すべての文明は木とともにあった。森を訪ねてみよう。木に触ってみよう。森や木を科学してみよう。
そして人と木の関係とその歴史を探ってみよう。「木」は、私たちの普遍のパートナーであり、私たちの事業の原点だ。

■ 人と木の新しい関係を提案しよう

木は燃料であった。木は道具であった。木は環境であった。21世紀、人と木はどんな関係をつくっていくのだろうか。素晴らしい自然素材である「木」の性能を100%活用し、真の快適さを追求する、木質建材メーカーを目指そう。

■ 新しい技術に挑戦しよう

住宅業界は絶えず技術革新のただ中にある。常に新しい技術に挑戦し、新しい素材を求めて学び続けることは、住宅産業としての基本である。技術があってこそのメーカー。絶え間ない技術革新こそが発展の王道である。技術立社を目指そう。

対話を重ねて感動を共有する

■ お客様に徹底的に尽くそう

暮らし易さ、快適さを徹底的に科学しよう。お客さまにとって、住まいは一生の買い物。一人ひとりの社員が、お客さまの立場に
なりきり、お客さまの立場で考えることがその原点となる。従来の慣習や社内の都合を主張する前に、住まい手の立場を考えよう。

■ 高い視点で傾聴、熟考しよう

お客さまの多様な要望、高度な要求をしっかりと受け止め、その中から新たなシステムや技術を開発していくことが、木質建材メーカー
としての使命である。傾聴と熟考、対話の向こうに、よりお客さまに喜んでもらえる快適な住まいがある。

■ 感動の心で、人の輪を広げよう

私たちの仕事は、「木」を原点に、住まいの快適さを追求する環境産業。自然と人間。社会と暮らし。環境と住まい。これらはすべてウッドリンクの研究テーマだ。新しい自然観、社会観、住居観の創出まで、私たちの仕事は無限に広がっている。